代表取締役社長
大亀右問

当社は昭和6年の創業、さらに昭和50年の法人設立以来、お取引先の皆様のお陰をもちまして、着実に前進してまいることができました。顧みれば、その間、常に積極的な設備更新、ならびに市場の拡大を行い、新時代の鋳造業をめざして、合理化・省力化を推進してまいりました。これらはすべて、当社を育てていただいたお取引先の皆様のニーズに応え、地域の皆様との共存共栄を図るために他なりません。今後も、顧客至上主義の徹底をモットーに、地元とともに確かな歩みを続けてまいる所存です。何とぞ、大亀製作所をご愛顧、お引立賜りますようよろしくお願い申し上げます。
概   要
所在地
管理本部  愛媛県松山市小栗5丁目9番8号
TEL(089)941−6651
FAX(089)941−6652
丹原工場   愛媛県西条市丹原町田野上方1016番地
TEL(0898)68−6268
FAX(0898)68−5624
創業 昭和6年3月
設立 昭和50年1月
代表者 取締役社長 大亀右問
資本金 5,000万円
従業員数 87名(男73名、女14名)

事業内容

各種高級機械鋳物全般の製造と加工
丹原工場
建物面積
鋳物工場3,800u 事務所260u 倉庫800u
丹原工場
土地面積

工場敷地11,000u

主要生産品名 農機部品、自動車部品、汎用エンジン部品、他
主要取引先 井関農機株式会社、N.O.K.株式会社、富士重工業株式会社、株式会社クボタ、ダイキン工業株式会社、三菱電機株式会社姫路製作所(順不同)
生産能力 月産1,300t

沿   革
昭和6年3月 大亀宗太郎が松山市において、個人組織の大亀鋳造所を創業
昭和29年2月 合資会社大亀製作所に組織変更
昭和47年9月 愛媛鋳物工業団地協同組合設立と同時に加入。
昭和50年1月 丹原工場完成し、株式会社 大亀製作所に組織変更する。
昭和59年12月 AMF・05自動造型機設置
昭和62年4月 材質多様化に対応する為1.5T高周波を新設
昭和63年4月 付加価値向上の為、機械加工の設備に着手
平成2年8月 無人自動砂処理プラントへ更新
平成3年6月 SM−50SA自動造型機増設
平成4年3月 磁気探傷装置設置
平成4年8月 3.0T高周波炉2基(1電源2炉)設置
平成6年6月 ディサマティック自動鋳造設備設置 丹原工場増築
平成6年8月 自動倉庫設置
平成12年3月 AMFW−06自動造型機設置・鋳造工場増築
平成14年6月 ISO 9002認証取得
平成15年11月 ISO 9001認証取得
平成17年1月 加工部門を松山工場に移転
平成21年1月 松山工場を丹原工場に移転(鋳工一貫体制を構築)

 
 ■ 品質方針

  「品質第一に徹し
     お客様の信頼と満足を
          得る製品を作ろう」

 

当社は、会社方針に基づき品質方針を、上記のように定め、全社員にその内容を周知徹底させ、継続的改善を行います。

(1)品質方針に基づき、全従業員一丸となって品質マネジメントシステムを着実に実行し、その有効性を継続的に改善すること。

(2)各部門長は、本品質方針を受け、自部門の品質目標及び実行計画を策定し、実行するとともに、マネージメントレビューでその達成度をレビューする。

(3)本品質方針の理解と実行、維持を図るため、品質方針を職場に掲示するとともに、カードにして全員が携帯する。

(4)本品質方針は、1回/年のマネージメントレビューにおいて、その適切性をレビューする。

 

 ■ 平成22年度 経営方針

チームワークで新たな分野へ
チャレンジし収益を確保する

第35期 営業本部スローガン
  お客様のニーズを先読みし、
新規分野へ挑戦して、
受注量を拡大する。

第35期 丹原工場スローガン
  原価低減と新規分野への挑戦を
チームワークでやりきり、一人
当たりの生産高を上げる。
 

第35期 管理本部スローガン
 

1.【経常利益黒字化の継続】の
   支援をする。
2.【社会人としての基本的な
   ルールを守り、楽しく仕事が
   できる】手助けをする。